● プロフィール
 |
12歳の時に、RAA(リュウマチの一種)病を患い、1年間入院しました。やっと直ったと思っていたら、飲まされた薬の副作用がでてしまいました。
成長の時期なのに、他の女の子と比べると、生理や胸の発育などが遅れてしまいました。18歳になったとき、同級生のマリ・クリスチンにその話をしたら、「お父さんは医者で、代替医療(ホメオパシ、断食療法など)をやっている。相談したらどう?」と奨められました。
さっそく相談に行ったところ、そのお父さんは有名なヴィヴィニ博士でした。先生のアドバイスを受けて、クレイテラピーと断食療法を勉強し、そのときに悩んでいた湿疹をクレイで治しました。
その後、先生の教えと独学でアロマテラピーとフィトテラピーを学び、College des therapies naturellesの講座を受けて、ディプロマを取得しました。ヴィヴィニ博士との出会いは本当に私の人生の中で一番大切な出会いと今だに思っています。 |
来日してから野口整体に出会って、学び始めました。「日本にいても、自然療法を
続けられる」と思い、野口整体との出会いをとてもうれしく感じました。
来日してから、20年以上立ちました。その間に子供を生み、野口整体式のお産を
経験し、日本の東洋医学を勉強し、経絡療法の免許と日本語でのアロマテラピー
のディプロマを取得しました。
今になって考えると、12歳のときの病気のお陰で、今日の私がいると思います。
ある意味では、その病気に感謝をしています。
|
● これから
今の人間が一番悩んでいるのはストレスだと思います。仕事の中のストレス、人
間関係から来るストレス、公害から来るストレス等。本当にストレスだらけです。
代替療法(アロマテラピー、クレイテラピーなど)を勉強しながら、一部の先生たち
はあまり生徒たちに情報を与えず、その先生たち自身もあまり新しい情報を持っ
ていないことに気がつきました。質問されるのを嫌いな先生もいると聞きました。
私はフランス人だからということもあるのですが、今まで培ってきた人間関係(フラ
ンスの代表的な先生たち)を通じて、さまざまな情報を入手することができます。そ
のような情報を自分だけのものにしても意味がないので、皆さんに伝えたいと思っ
て、このサイトを作ることにしました。
フランスでゼミに参加したときに知り合った色んな国の方々ともメールで情報交
換をしています。フランスをはじめ、ヨーロッパではアロマテラピーの世界も変わり
つつあります。そのような新鮮情報もこのサイトで取り上げようと思っています。 |
| Copyright 2002- Aroma France |