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前原ドミニック

アロマ・フランス代表の前原ドミニックです。アロマ・フランスでは大阪・東京・名古屋のスクールではヨーロッパで実践されている本格的クレイテラピーや日本で初めてのイドロラテラピー、本場フランス式アロマテラピーの講座を開講しています。プロフィール

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アロマテラピーとは?

アロマテラピーとは?“Aroma”はギリシャ語でスパイスという意味ですが、今日では広く芳香を意味します。また、 “Therapie”は治療という意味です。 ですので「香りの治療」ではなく、「芳香植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使う治療」なのです。

1928年、フランスの科学者ガットフォセは「精油の抗菌性」についての研究結果を発表した時にアロマテラピーと名付けました。フランスでは、芳香植物から得た精油が持っている治療効果を使って、いろんな炎症疾患筋肉痛や神経障害などのトリトーメントがおこなわれています。
フランス国内のいくつかの医科大学では普通の科目として教えられています。現在もパリや南仏では大学と医者たちが研究を 続けています。毎年新しい研究結果が発表されています。

以前は、フランス式アロマテラピーとイギリス式アロマテラピーは区別されていました。
いまだに日本では区別されていますが、現在ヨーロッパでは区別されていません。
英国では、アロマテラピーを行っている病院やクリニックでは確実にフランス式アロマテラピーの基準に近づいてきています。

精油のおはなし

アロマテラピーとは?精油の話をする前に芳香植物についてのお話をします。 世界で知られている800,000種類の植物の中で、ほんの10%の植物だけがエッセンスを作る性能を持っています。それらは芳香植物と呼ばれています。
芳香植物の中でエッセンスが生成されます。エッセンスとエッセンシャルオイルを区別しないで使う人が多くいますが、本当は異なる2つの物質です。
エッセンスは植物の組織が生成する分泌物ですが、エッセンシャルオイルは芳香性の植物を蒸留することによって得られます。

エッセンスは花、萼(ガク)、茎(シソ科)、実、樹皮(Santalum Album、など)、根(Angelica Archangelica)、種子、葉、果皮に存在します。  植物の中にエッセンスは2つの形態で存在しています ・多くは皮膚細胞、分泌腺毛や分泌嚢の中に存在するもの ・分泌嚢の細胞壁が離れることにより生じるもの(Betula alleghanensis, Gaulteria procumbensなど) *精油は、芳香性の植物(草や木)を水蒸留することによって得られる抽出物です。

日本では圧搾法と水蒸留法で得たものをまとめて精油と呼びますが、フランスでは水蒸留法で得たものだけを精油と呼びます。  エッセンスと精油の性質と成分構成は同じではありません。蒸留の時に起きる酸化還元反応がエッセンスの生化学的な構成を変えるからです。圧搾法で得た抽出物の性質と成分構成は、植物の中に含まれている成分構成と同じ物です。

アロマテラピーでは水蒸留法と圧搾法で抽出したものしか使っていません。このサイトではエッセンスと精油を区別して使用しています。
アロマテラピーとは?アロマテラピーとは?

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