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クレイパックの作り方(基本)

作ったクレイペーストを満遍なく顔に塗ります。
美容やスキンケアを目的したパックを約15分おいて置きます。
クレイが完全に乾く前に落とします。
乾いたまま、クレイを放置すると、吸収効果が終わるだけでなく、反作用が出てくると言われています。それでは効果が低下します。

美容や日常のスキンケアにクレイパックをする時は、0,5cmから1cmくらいの厚さでクレイを塗るのがコツです。

効果を高めるつもりで、クレイパックに粉末状にしたハーブや植物油、精油を混ぜる方がいますが、フランスをはじめ、ヨーロッパでは水溶液以外のものをクレイに混ぜると効果が低下すると言われています。

特に自然療法で有名なマッソン先生はこのやり方がナンセンスだと言い切っています。
クレイパックの後にトリートメントをするとより効果が得られます。

実際、リンパマッサージしている方によると、クレイパックをした後、リンパマッサージの効果がUPするのが実感できます。

クレイは掃除機みたいな働きがあります。
そう考えれば、クレイを使って、イオン以外のものを体に入れるのは無理があります。


クレイペーストの作り方を動画で見る

クレイバスの作り方

クレイ風呂を作るには2つの方法がございます。
バスタブのお湯に直接クレイ溶かして入れるor桶でクレイを溶かしてからバスタブに入れる方法です。
使うクレイの量は一般家庭のバスタブ(180-200L)のお湯に対して50gのクレイ
入る回数と頻度は、週2回、多くて3回まで、最初は10分から初めて長くても40分くらいまでにしましょう。
お湯の温度はややぬるめの38-39℃がおすすめです。

始める前に十分水分補給しておくと毒素を効率よく排出します!
一回入ったお湯は捨てること、二回以上同じお湯に入らないでください。

一度沸かしたお湯に家族が続けて入ったり、翌日も追い焚きをして入ることがあります。クレイ風呂は、1人の為のお風呂です。一回入ったお湯にはすでに老廃物が排出されています。

追い焚きは風呂釜を錆びさせて故障の原因になりますのでしないでください。 クレイバスを行った後のお湯を捨てるときは、配管に詰まらないよう、よくかき混ぜてから捨てます。

クレイバスは、体内に健康体の周波数の超微弱電流を流す。
体の周波数を整えることによって、体内のリンパや血液に刺激を与え、流れをスムーズにします。

クレイ湿布の作り方

基本的にクレイパックとクレイ湿布用のクレイペーストの作り方は同じです。
しかし、湿布になるとクレイを置く時間が長くなるので、クレイパック用のペーストよりも、固く仕上げるのがコツです。
置く時間は場合によって、30分から数時間までです。
塗る時は、顔のパックよりも、厚く塗ります。
置く時間が長くなれば長いほど、厚く塗ります。
通常は2cmぐらいです。

長く置きたいので、たくさん水分があった方が乾かないと思う人が多いですが、逆です。
水分をたくさん含むクレイペーストは早く乾きます。

湿布の場合は温湿布と冷湿布があります。
目的や状況によって、温湿布か冷湿布を使い分けます。
温湿布を使用場合はクレイの中にお湯を入れないでください。
作りあげたペーストを湯煎します。

温めたペーストを使用する前に、温度を確認することが大事です。
クレイの種類によって、熱の持ち方、伝え方が変わります。
使い方を間違えると火傷をする恐れがあります。
又は、温めると固くなるクレイがあります。

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