• 2018.4.13

    クレイプロフ フランス研修2018 ~①クレイ鉱山~
    クレイプロフ フランス研修2018 ~①クレイ鉱山~

    アロマフランスのクレイプロフ・フランス研修、初日はクレイ鉱山見学に行ってきました。

    リヨン空港から南西に車で2時間のところに、アロマフランスのグリーンイライトとイエローイライトの鉱山があるサンポリアン村に到着します。

    鉱山に向かっている途中に、岩肌が見える場所がたくさんありました。

    緑色や黄色、赤色、黒色、茶色と色とりどりの土壌が見えており、多様な土壌や地形が見て取れました。

    鉱山が近づくにつれ、緑色と黄色の土壌が多く見えてきて、地域一帯が特徴的な風景に変わってきました。

    リヨンからサンテティエンヌ、ル・ピュイと抜けてきて、素晴らしい環境下に、グリーンイライトとイエローイライトの鉱山がそびえたっています。

    今回はベルナール社長に案内をしていただきました。

    『鉱山』というより、『丘』という雰囲気で、南向き斜面がたくさんの太陽を1年中浴びています。

    フランス到着日から雨が降っていたので、鉱山の中には大きな水たまりが出来たり、所々で濡れているところがありました。

    赤色に見える箇所がイエローイライトのクレイです。

    水たまりの上部にあるのがグリーンイライトです。

    鉱山の9割ほどがグリーンイライト用のクレイになり、残り部分がイエローイライトとなります。

    クレイは棚田のように掘り出していき、1つの層が終わると、下の層を掘り出していきます。

    上の写真上部に見える植物や草が見えてところは、すでに掘り出したクレイの層です。

    クレイを掘り出した後、植物を植えて元の環境に戻すように法令で定められております。

    クレイの掘り出せる最下部まで来ると、鉱山上部から再度クレイを掘り出していきます。

    雨で濡れていた鉱山ですがお昼からの太陽で表面が少し渇き、熱もチャージしました。

    乾いた鉱山に横になるとクレイの温もりが体を温めてくれました。

    雨が流れ落ちた鉱山には黒色の跡が見えて、酸化したことが見えました。

    少しづつですが、常に変化し生きている鉱山を見ることが出来ました。

    グリーンイライトとイエローイライトが共存しています。

    一つの塊をとっても、写真のように色味豊かなクレイも発見することが出来ました。

     

    最後に、鉱山をバックに集合写真。

    2日目、は鉱山から掘り出された大きな塊のクレイを細かな粒子に代えている工場とグリーンイライトを30%以上使ったクレイ温泉をお届けいたします。

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