当スクールについて

前原ドミニック

アロマ・フランス代表の前原ドミニックです。アロマ・フランスでは大阪・東京・名古屋のスクールではヨーロッパで実践されている本格的クレイテラピーや日本で初めてのイドロラテラピー、本場フランス式アロマテラピーの講座を開講しています。プロフィール

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村上志緒先生の植物療法セミナー  ゲーテに学ぶ植物形態学・植物色素

2015年に初開催となりました、村上先生の植物セミナー。2017年からは新たに『ゲーテに学ぶ植物形態学』と『植物色素』も開講します。

横浜の日吉にあります、トトラボ植物療法の学校の代表を務められ、薬学博士でもあり、「日本のハーブ事典」や「日本のメディカルハーブ事典」の著者である村上志緒先生をお招きしまして、全6回の植物療法セミナーを開催いたします。

セミナーはふたつのパーツに分かれておりまして、午前が『ゲーテに学ぶ「植物形態学」』、午後は『植物色素』についての講座です。
今回は両方の講座を受けていただくことはもちろん、どちらか一つのみのご受講も可能です。

午前の部 ゲーテに学ぶ「植物形態学」 ~「植物のメタモルフォーゼ試論」より~

kokeshiドイツの詩人であるゲーテは、自然科学者としての業績も大きく、色彩論、形態学、地質学などの分野で魅力的な著作をいくつか遺しています。この講座では、『ゲーテ形態学論集・植物篇』をテキストにして、ゲーテならではの「メタモルフォーゼ(変容)」に主眼をおきながら植物形態学について考えます。時の移りとともに変容していく植物のカタチについて観て考えることは、自然の摂理への洞察を深めることにもつながります。
われわれが眼にしている自然は、一見すると個々の特殊で多様な経験(経験的現象)にすぎないが、それはわれわれが自然をよく見ていないからなのであり、もっと注意深く自然を見つめれば、つまり、われわれの直観を純化すれば、もっと普遍的にして単純な現象が生き生きとした姿(根本現象)をあらわしてくるであろう。・・ゲーテ(『自然と象徴』より)
自然を研究することは「自分自身を無限に完成してゆく」道であると述べたゲーテの植物のみかたについて、植物を観察しながら一緒に考えてみませんか。

カリキュラム

内容
第1回 ・「植物のメタモルフォーゼ試論」について
第2回 ・子葉について・結節から結節に進む茎と葉の完成
第3回 ・花序への移行・萼の形成・花冠の形成
第4回 ・雄蕊の形成・蜜腺体
第5回 ・雌蕊の形成・果実・種子と直接の外皮について
第6回 ・芽とその発達・複合花序および複合果実の形成

午後の部 植物色素 ~色って何?植物の色素成分って?~

shokubutusikiso花の色、葉の色、実の色・・。植物の「色」をつくる成分には役割があり、私たちはそれを植物療法に活用させてもらっています。
光がないと色は生まれません。そもそも色ってどういうもの?どうして見えるの?・・・そういった色の基本を理解しながら、植物の色素成分の性質や機能、分類などを学び、植物療法での作用・効能の理解につなげます。
色鮮やかなレメディーをお持ち帰り頂く実習付きの講座です。

カリキュラム

内容
第1回 ・光と色、色って何?/色いろいろ
第2回 ・色と分子構造/赤色
第3回 ・色の見える仕組み/橙・黄色
第4回 ・可視光線と植物/緑色
第5回 ・紫外線と植物/青・藍色
第6回 ・アントシアニンの発色の仕組み/紫色

植物療法セミナー 詳細

  • 開講日:2017年1月8日(日)・2月12日(日)・4月16日(日)・5月21日(日)・6月18日(日)・7月9日(日)
  • 時間: 午前の部10:00-12:30 午後の部14:00-16:30
  • 受講料:全講座72,000円(税込み) 片方のみの場合36,000円(税込み)
  • 場所:アロマ・フランス本校 (JR高槻駅 徒歩3分)
  • 講師:トトラボ植物療法の学校 代表 村上志緒
  • 定員:12名

お支払い方法につきまして

受講料のお支払いは、銀行振込又はクレジット決算でのお支払いでお願いいたします。
(お申し込み後、受付確認メールに振込先口座を記載しております)

お申し込みはこちらから承っております

村上志緒先生のプロフィール

image0023株式会社トトラボ 代表・薬学博士

早稲田大学及び早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。理学修士。東邦大学大学院薬学研究科博士後期課程修了。植物療法学(民俗薬草文化、作用機序、特に向精神作用)を研究。日本のハーブ、ネイティブアメリカンのハーブ、そして2009年からは南太平洋フィジーのハーブが研究テーマ。人と自然とのつながりから生まれる植物療法について、自然・生活文化・科学の観点から学ぶセミナーやワークショップを展開。

1988年4月~2000年3月NEC勤務、バイオセンサの開発、生体の情報伝達機能の研究に従事。2000年4月~2009年3月グリーンフラスコ(株)に勤務。2009年9月、トトラボ設立。2015年4月21日、株式会社トトラボ設立。東邦大学薬学部訪問研究員。東京都市大学知識工学部非常勤講師(化学)。静岡県立大学非常勤講師(植物療法)。浦和大学短期大学部非常勤講師(生物学)。

2000年より「アロマトピア」に「ハーブリサーチレビュー」(フレグランスジャーナル社)、日本メディカルハーブ協会「HERB & LIFE」に「ハーブのアトリエ」、薬学生・薬剤師向け情報誌「MIL」に「知っておきたい植物療法 ハーブとアロマ」(エニイクリエイティブ)を連載中。月刊「ソトコト」(木楽舎) に「アロマのレシピ」、「メディカルハーブ紀行 フィジー編」を連載 (2010〜2011年)。2002年9月『日本のハーブ事典』(東京堂出版)を発刊。2011年11月『身近なハーブ・野菜でからだ美人になれる自然派レシピ』(家の光協会)を監修。近刊は2013年11月『日本のメディカルハーブ事典』(東京堂出版)。

所属学会・協会:日本薬学会、日本メディカルハーブ協会、日本アロマ環境協会、自然療法機構、日本ホリスティック医学協会、人間・植物関係学会、American botanical council

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当スクールについて

前原ドミニック

アロマ・フランス代表の前原ドミニックです。アロマ・フランスでは大阪・東京・名古屋のスクールではヨーロッパで実践されている本格的クレイテラピーや日本で初めてのイドロラテラピー、本場フランス式アロマテラピーの講座を開講しています。プロフィール