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BLOG DU COLLÈGEアロマ・フランス
コレッジブログ
2025.9.22
クレイ完全講座(水曜コース)2025.9.17

こんにちは、ねぎしです。
今日は久しぶりに クレイ完全講座 のアシスタントです。
久しぶりの講座はちょっと緊張しますね…!
それでは、今日の学びをシェアしていきます!

今回のテーマは 「背中のクレイパック」
実習の前に、生徒さんからこんな質問がありました。
Q. 手首のパックのときは骨なので、クレイは温めて使う方が良いですか?
先生の答えはこちらです↓
・基本的に「骨」は温めて使うことが多い
・でも「なぜ手首にパックするのか?」を考えることが大事
・たとえば炎症がある場合は、温めるのでなく「常温」で使う方が効果的
・更年期の方には手首のパックを温めてパックすることはほとんどない
つまり「骨だから温める」ではなく、症状や目的に応じて使い分ける ということ。なるほど…と納得しました。
こういう実例があると学びが一気に広がりますねー。

いよいよ実習です!
背中のパックは、はじめての方でも扱いやすいように、上下に分けて塗布する方法を行いました。
今回使用したクレイは、
・レッドイライト
・ホワイトカオリナイト
の2種類です。

伝統的な方法は「脊柱パック」と呼ばれるもので、脊柱に沿って厚くクレイを塗布していきます。
最近ではさらに進化して、 「脊柱の両端にもクレイをのせる」 パックも増えてきました。
背中には神経や筋肉だけでなく経絡も通っています。
経絡に沿ってクレイを置いていくことで、心身への働きかけが期待できます。こういう背景を知ると、施術のイメージがぐっと深まりますね。

ストレスを抱えていると、どうしても呼吸が浅くなりがち。
そこで今回は、 横隔膜の少し下までしっかりパックをする 方法を取り入れました。
・上半身:レッドイライト
・下半身:ホワイトカオリナイト
このように分けて塗布することで、呼吸がしやすくなり、背中全体がゆるんでいくのを感じます。

「はっ!!!」
パック中ぐっすり寝ていました。
あー気持ちよかったー!
頭がまだボーとしていますが、「骨だから温める」ではなく「その人の状態に合わせて使い分ける」今回もたくさんの学びがありました。
・9月22日(月曜日)背中のパック
・10月8日(水曜日)フェイシャルパック
完全講座受講生に向けた、無料で行っているクレイパック実習会です。
完全講座受講中の方も受けることができるので、どんどん参加して、どんどん上手くなってください!

クレイのイベントをやりたい!
はじめての試みをみんなで実現したい!
記念すべき「第一回クレイの日」が10月19日に開催されます。ぜひ参加してください!お待ちしています!
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アロマ・フランスのこだわりは生産者が見える商品です。
高品質クレイや化粧水(ハーブウォーター)、精油、キャリアオイルなど当社では信頼の置ける生産者との直接交渉により品質に納得して買い付けを行った商品のみを販売しています。
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