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BLOG DU COLLÈGEアロマ・フランス
コレッジブログ
2025.10.20
クレイパック実習会 2025.9.22

~クレイペーストは“心”でつくるプレゼント~
今回は「背中のパック」をテーマに、ドミニック先生のクレイパック実習会に参加してしました!4名のセラピストさんが参加してくださいました。遠くは飛騨高山から!ありがとうございますっ!
さて、クレイパック実習会はただの「背中のクレイパックを練習する会」ではありません。
セラピストのみなさんとの情報交換やさまざまなセーススタディについてシェアを行う大切な場となっています。今回,先生の言葉でとても印象的な言葉がありました。
「クレイペーストは、相手へのプレゼント」という言葉でした。

この日の実習では、クレイペーストとクレイボールを丁寧につくることがテーマになりました。
何気なくつくってしまいがちなペーストも、手順を美しく整えることで、クレイ本来の力を最大限に引き出せるのだと先生は言います。

「クレイは水分を吸いきれていないときに混ぜてはいけない」
という言葉に少しドキッとしてしまいます。
水の中にクレイを“落とす”ように入れ、クレイがゆっくりと水を吸っていく様子を観察することが大切だそうです。
この「待つ時間」こそ、使いやすいクレイペーストをつくる第一歩。焦らず、急がず、クレイのリズムに寄り添うようにつくることが、良い結果につながります。

先生が私たちに投げかけた問いがあります。
1.相手の肌にペーストをのせたときから始まる
2.ペーストをつくるときから始まっている
どちらが「丁寧に扱われている」とお客様は感じるでしょうか?
その答えは、言うまでもありません。ペーストをつくるその瞬間から、トリートメントはすでに始まっているのです。

「クレイペーストは、相手へのプレゼント」
その人のことを思い浮かべながらつくる。
その日の体調や心の状態を想像してつくる。
そうして生まれるペーストは、ただの素材ではなく、想いのこもった贈り物になります。
そしてポジティブな気持ちでつくったペーストは、きっと相手にも良い影響を与えてくれるはずです。

「自分ならどんなトリートメントを受けたいか?」
この問いを自分にしてみることは、もう一度、自分自身を見つめ直す時間でもあります。

そして最後に、先生が何度も伝えていた大切なことがあります。
「背中のパックに“型”はありません。」
どんなパックでも大丈夫。ただし、そのパックにどんな“意味”を込めて塗布しているかが大切です。

一つひとつの工程に想いを込めながらつくる時間は、少し緊張を感じながらも、とても集中できた時間でした。
👉この日のドミニック先生のインスタグラム
背中のパックは、肌だけでなく心までやさしく包んでくれるもの。
「クレイの日(10月19日)」に向けて、クレイと向き合う時間を大切にしていきたいと思います。
Qualité garantie
アロマ・フランスのこだわりは生産者が見える商品です。
高品質クレイや化粧水(ハーブウォーター)、精油、キャリアオイルなど当社では信頼の置ける生産者との直接交渉により品質に納得して買い付けを行った商品のみを販売しています。
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